シルム(韓国相撲)の天下壮士(横綱)として活躍後、K-1へ転向。恵まれた体格を活かし、転向後は6連勝と快進撃。05年WGP決勝大会でレミー・ボンヤスキーに敗れ連勝はストップしたが、大きな期待を抱かせるに十分な活躍を見せる。07年3月に行われた横浜大会ではマイティ・モーに人生初のKO負け喫するも、同年4月に行われたマイク・クローン戦、同年8月のゲーリー・グッドリッジ戦に勝利すると、9月のWGP開幕戦でマイティ・モーと再戦。判定で下し、リベンジに成功した。昨年12月には、ジェロム・レ・バンナとエメリヤーエンコ・ヒョードルに連敗するも、未だ進化を続けていることは誰の目にも明らか。韓国が誇る格闘モンスターだ!